よくあるご質問
サービス内容について
- どのようなサービスですか?
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日常生活において、PHR(パーソナルヘルスレコード)を、効率よく効果的に管理するためのサービスです。高血圧や糖尿病をはじめとする生活習慣病の自己管理や療養指導をサポートします。
血圧・体重・血糖値などのバイタルデータだけでなく、お薬・食事・運動などのデータと連動し、それぞれの関係性をグラフ・表などで見える化します。家族のほか、かかりつけ医をはじめとする専門家とデータを共有することもできます。また、タイミングに応じてオンライン診療を取り入れるなど、療養指導の選択肢を広げることもできます。
- どのように利用を開始できますか。
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こちらからお申し込みください。
お申し込み後、申込情報を確認の上、承認されれば利用登録完了メールが届きます(通常1営業日以内に承認されます)。承認後、貴院にて初期設定(パスワード設定)を実施いただいたのち、登録メールアドレスとパスワードでログインすることで、利用を開始いただけます。
- 利用料金はかかりますか。
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無料でご利用いただけます。(サービス提供事業者様からのご利用申請は別途ご相談対応となります。)
- どのような利用環境が必要ですか。
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推奨環境は以下の通りです。
- システム要件十分な通信速度のインターネット接続
- OSMac OS または Windows
- ブラウザMac OS:ChromeまたはSafari 最新バージョン
Windows:ChromeまたはEdge 最新バージョン
初期設定について
- パスワードを忘れてしまいました。
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パスワードの再設定をおこなってください。
こちらから登録済みのメールアドレスを入力し「パスワードを再発行する」をクリックします。登録が確認できた場合「パスワード再発行のご案内メール」が届きますので、URLよりパスワードの再登録を行ってください。
- 患者一覧に表示される「患者登録名」とはなんですか?
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スマートワンヘルスの登録時に、患者さんがアプリで登録された名前になります。
医療機関で変更する場合は、トップページより該当患者さんの「メモ」より患者名を変更できます。 - 登録したメールアドレスを忘れてしまいました。
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サポートセンターまでお問い合わせください。(お問い合わせフォームはこちら)
患者さん向けスマートフォンアプリについて
- 患者さんは何の記録ができますか?
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以下の項目を記録できます。
- バイタル記録血糖値、血圧、脈拍、体重、体脂肪率、体温、酸素飽和度(インスリン管理:インスリン、インスリンポンプ)
- 生活記録歩数、活動量、食事(写真、栄養価計算データ)、薬(服用)、イベント(低血糖自覚、シックデイ、月経日、起床、運動、入浴、就寝、ARE)、メモ写真の記録(今日のふりかえり)
- 臨床検査データ身長、体重、BMI、腹囲、血圧、血糖値、HbA1c、アミラーゼ、乳酸、総コレステロール、HDLコレステロール、non-HDLコレステロール、LDLコレステロール、中性脂肪、尿素窒素、クレアチニン、eGFR(クレアチニン)、血清カリウム、シスタチンC、eGFR(シスタチンC)、尿酸、総蛋白、アルブミン、AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GTP、尿蛋白、尿糖、尿潜血、尿アルブミン/クレアチニン、尿蛋白/クリアチニン比、尿蛋白(1日量)、白血球数、赤血球数、血色素量(Hb)、ヘマトリック(Ht)、MCV、MCH、MCHC、血小板数、心電図、胸部X線、喀痰検査、視力、聴力、眼底検査、問診
- 測定機器との接続にはどのような方法がありますか?
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以下の方法があります。連携方法は随時増加します(現在の対応状況はこちらを参照ください)。
- 測定機器専用のアプリからAppleヘルスケア・Googleヘルスコネクトを経由してデータを取得する方法
- 測定機器専用のアプリに接続し、データを取得する方法
- 測定機器専用のクラウドサービスに接続し、データを取得する方法
- BluetoothまたはNFCにより、測定機器と直接接続してデータを取得する方法
- PDFにすることができるデータは何ですか?
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血圧、血糖値のデータ一覧をPDFにすることができます。血圧のデータは、アプリ下部の「バイタル」>「血圧」>「PDFボタン」>「PDF作成」を押していくとでPDFにすることができます。このとき「PDFの出力(血圧手帳)」のページにて、血糖値の表示を「オン」にすることで血糖値データも併せてPDFデータにすることができます。
- 臨床検査データで読み込めるQRコードは何がありますか。
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株式会社タニタのデュアル周波数体組成計「DC-13」の結果票に印字されるQRコードを読み取ると、体組成データを取り込むことができます。
患者さんへの案内・連携方法
- 患者さん向けに案内するためのパンフレットはありますか?
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こちらよりダウンロードいただけます。印刷後、中面に「貴院ご連絡先」および「連携コード」を記入いただいたのち、待合室へ設置するなどして患者さんへお配りください。
- 連携コードとは何ですか?
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「連携コード」とは、医療機関と患者さんが連携(医療機関に情報開示)するために、医療機関から患者さんにお伝えするコードになります。患者さんは、医療機関から「連携コード」を入手しない限り、医療機関と連携することはできません。
- 患者さんと連携(情報開示)する方法を教えてください。
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「連携コード」を患者さんに伝えます。直接口頭で案内するほか、医療機関で配布するパンフレットなどに記載する、などの方法があります。
患者さんは、アプリ下部の「診療・検査」>「医療機関連携設定」より、「連携コード」を入力(もしくはQRコードを読み取る)ことで医療機関の登録が完了します。患者さんのアプリからは4施設まで登録が可能です。
患者さん側で医療機関が登録されると、貴院操作画面の「患者登録一覧」に登録された患者さんが表示されます。
「連携コード」の確認方法 医療機関画面の患者一覧ページの右上にある「設定」>「登録内容」ページ内の「登録医療機関情報」の「アプリ連携」に表示されています。
- 患者さんとの連携(情報開示)を終了することはできますか?
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医療機関から連携を解除する場合は、解除したい患者登録名をクリックし、登録内容ページより連携解除をすることができます。
- 患者さんと連携(情報開示)した場合、データを確認する義務が発生するのでしょうか?
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確認の義務はありません。患者さんの自己管理を支援し、療養指導をより効率的・効果的にするためにお役立てください。「データの確認は療養指導時のみとする」など、患者さんとあらかじめルールを決めていただくこともできます。
スマートワンヘルスの機能
- 医療機関側(患者一覧ページ)では何ができますか?
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患者一覧ページでは、以下の操作が可能です。
- 各患者さんの患者ID(診察券番号等)・患者名・メモの入力
- 各患者さんの記録最終更新日時と医療機関側での最終閲覧日時を確認
- 各患者さんの入力内容の確認(入力データや食事写真などを一覧表やグラフ等で確認し、療養指導や栄養指導にお役立てください。一覧表はPDFにして出力することも可能です。)
- 各患者さんに対してチャット(テキストメッセージ/資料添付可能)の送受信
- どのようなデータやグラフが表示できますか。
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バイタルデータ一表
- 体重、血圧、活動量、歩数、体温、SpO2の一覧表と平均値
食事記録、血糖、検査/健診結果データ、問診、服薬記録
グラフ
バイタル>グラフ
- デイリーグラフ食事、血圧、活動量
- 体重グラフ体重、体脂肪率、活動量
- 血圧グラフ血圧(朝/夜)、脈拍、歩数(or活動量)、体重、服薬
- 活動量グラフ活動量
- 歩数グラフ歩数
- 体温グラフ体温、血糖値、イベント
- SpO2グラフSpO2、脈拍
血糖>グラフ
- 時系列グラフ血糖値(食前/食後/就寝前/夜間)、活動量
- デイリーグラフ1日の血糖値、インスリン投与量、活動量、食事、イベント、体調
- ウィークリーグラフ7日分の一覧表示(体重、血圧、歩数、血糖値、インスリン投与量、食事、イベント)
- 日内変動グラフ30日~3ヵ月分の血糖値(食前/食後/就寝前/夜間)と平均
- HbA1cグラフ1年~5年分のHbA1c、体重
検査・健診>グラフ
- 経年グラフ検査・健診項目の数値
- チャット(テキストメッセージ)は、医療機関・患者が双方に送受信できますか。
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医療機関・患者さんは、双方向にチャット(テキストメッセージ)を自由に送受信できる仕様となっています。
- チャット(テキストメッセージ)で、PDFなどのファイル添付は可能でしょうか。
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チャット画面にて、入力箇所の下部にあります「ファイルを追加」よりPDFなどのファイルを添付することができます。
オンライン診療について
- オンライン診療システム「YaDoc Quick」とは何でしょうか?
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専用アプリのダウンロードが不要な、Webブラウザのみで完結するオンライン診療システムです。予約・ビデオ通話・クレジットカード決済・ヤマト運輸と連携した配送システムなど、オンライン診療に必要となる一通りの機能が揃っています。ビデオ通話は「Zoom」または「Teams」を活用しますので、画面共有や3者以上でのビデオ通話も可能です。
オンライン栄養指導や療養指導などの際に、スマートワンヘルスで記録されたグラフや写真を患者さんと一緒に確認いただくこともできます。
- オンライン診療システムとの連携方法を教えてください。
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スマートワンヘルスは、当社のオンライン診療システム「YaDoc Quick」と連携して利用いただくことができます。
医療機関画面(患者一覧画面)の「設定」>「登録内容」>「登録内容を変更する」内「オンライン予約URL」の欄に、YaDoc Quickの「予約用URL」を貼り付けることで、スマートワンヘルスで連携済の患者さんが、アプリからオンライン診療を予約できるようになります。
その他
- セキュリティはどうやって担保されていますか?
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データは通信を暗号化することで、セキュリティ対策を施しています。また、記録されたデータはセキュリティ対策を施した専用のクラウドサーバーに保存されます。当社は情報セキュリティに関する国際規格 ISMS(ISO/IEC 27001)を取得。国際標準規格の情報管理体制を基盤にした情報セキュリティマネジメント体制を確保しております。
- 個人情報はどのように管理されますか?
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サーバーにはアクセス制限を施しており、厳重に管理をしております。 当社の個人情報に関する取り組みについての詳細は当社のプライバシーポリシーをご覧ください。
- スマートワンヘルスは医療機器プログラムにあたりますか?
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スマートワンヘルスに医療機器プログラムは含まれておりません。今後の機能拡張において、医療機器プログラムとしての承認が必要になった際には、必要な対応を実施いたします。
当社は、医療機器プログラムを製造販売に必要となる第二種医療機器製造販売業許可を有しております。(医療機器プログラムにつきましてはこちらを参照ください)
- 解約方法について教えてください。
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サポートセンターまでお問い合わせください。(お問い合わせフォームはこちら)
- 医師以外の医療者も利用可能ですか?
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各医療機関で、医師以外の医療者にアクセス権限を付与することは可能です。利用規約に基づき、各医療機関の責任下においてご利用ください。
- 登録医療者の「一般ユーザ」と「管理者」との違いはなんですか。
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- 一般ユーザ登録されているすべての患者さん情報の閲覧や情報入力、コメントの送受信が可能です。
- 管理者一般ユーザの権限に加え、医療機関の登録内容の修正や、一般ユーザの招待が可能です。
お申し込み時に登録された方が「代表管理者」として登録されています(後から変更可能です)。
- 医療機関の「代表者・管理者(代)」の変更方法を教えてください。
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医療機関サイトへ「管理者」のアカウントでログインし、「設定」>「登録内容」>「登録内容を変更する」より、代表者の変更が可能です。
- 医療機関(病院・診療所など)以外の施設(薬局・健保・企業・保健サービス事業者など)でも利用できますか。
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スマートワンヘルスは保健事業や健康支援事業などで活用いただくことも可能です。詳細はこちらよりお問い合わせください。
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